株式会社Pharmony|在宅薬剤顧問サービス

医療と暮らしをつなぐ在宅支援のイメージ

− Pharmonyへの想い −

在宅医療、100%理解する必要はありません。


在宅に興味はある。
必要性も感じている。
それでも踏み出せない。


その理由は
「人がいないから」ではなく、
“よくわからないから”ではないでしょうか。


私は15年以上、病院薬剤師として
糖尿病チーム医療や地域包括ケアに携わってきました。

医療スタッフとの打ち合わせ風景
 

通院はできている。
でも、自己管理は限界に近い。
・退院しても毎年のように再入院する
・インスリン管理が不十分
・残薬が増え続ける
・家族の支援が十分に機能していない

 

こうした患者さんは、本来、薬剤師の在宅支援が非常に有効な層です。

 

しかし実際には、
通院ができているという理由から
在宅支援につながらないまま経過しているケースが少なくありません。

 

私は現場で、その現実を何度も目の当たりにしてきました。
病院で診てきたからこそ分かる
「今、在宅につなぐべきタイミング」
その導線を整えることで、薬局は無理なく在宅医療と関われる。

在宅を“新たな負担”にするのではなく、

“薬局の強み”に変えていく。

それがPharmonyの目指す在宅医療です。

Pharma(薬)× Harmony(調和)

医療と暮らしをやさしくつなぐ存在でありたい。

その想いを、この名前に込めました。

在宅で高齢者に自己管理の説明をする医療スタッフ
Pharmonyロゴ

− ロゴに込めた想い −

Pharma(薬)× Harmony(調和)

ロゴは、左側に「p」、右側に「h」を表現した円で構成されています。
それぞれをやわらかな曲線で結ぶことで、
調和・つながり・温かみを表現しています。

 

また、左右に並ぶ二つの円は、
在宅業務に悩む薬局様と、
在宅で支援を必要とする患者様を、どちらかが上でも下でもない対等な存在として象徴しています。

 

さらに、この二つの形は
カプセルのような「薬の形」にも見えるデザインとなっており、薬剤師としての原点である“薬”を通して、「医療と暮らしをやさしくつなぐ存在でありたい」という想いも込められています。

在宅支援の安心感を表す手元のイメージ

− 代表挨拶 −

Pharmonyのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

病院での勤務を通じて、「外来だけでは支えきれない患者さん」と数多く出会いました。

一方で、在宅医療はハードルが高いと感じている薬局様も多い。
その両方を知っているからこそ、間に立つ役割が必要だと感じ、この事業を立ち上げました。

 

在宅医療は、特別な薬局だけのものではありません。

体制や規模に関係なく、それぞれの薬局様に合った関わり方があると考えています。

 

まずは一度、お話を聞かせてください。
一緒に考えるところから、関わらせていただけたら嬉しいです。

 

Pharmony 代表 鈴木のぞみ

−略歴−

2008年3月 大阪大学薬学部卒業

2008年4月 大阪大学医学部附属病院薬剤部勤務

2011年8月 名古屋市内の病院に勤務(2026年7月退職予定)

2026年4月 Pharmony設立(現在法人設立手続き中)

−資格−

◇日本糖尿病療養指導士

◇JPEC研修認定薬剤師

◇CISA認定小児スリープコンサルタント

−所属学会−

日本くすりと糖尿病学会

− 事業概要 −

事業名  Pharmony

※現在、法人設立手続き中につき、正式な登記情報は登記完了後に掲載いたします。
(登記完了予定:2026年4月中旬)

所在地  名古屋市西区那古野1丁目23-8

電話番号

事業内容 在宅薬剤顧問サービス
     ◇ 在宅医療支援
     ◇ 多職種連携支援
     ◇ 病院と地域をつなぐ仕組みづくり

対応エリア 名古屋市および近郊エリア
      ※詳細はご相談に応じます

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